様々な分野でスマート化

29-07

最近では大手ハウスメーカーを中心としまして、続々と新商品が発売され始めており、いわゆる省エネ住宅がスタンダードとなり、それがスマートハウスとなります。このスマートハウスを直訳しますと、「慧眼家」という意味となり、これはIT技術を活用するといった意味では今急激な勢いで普及をしているスマートフォンと同様となりますが、別途家庭内のエネルギー利用の管理や最適化を図ることが重点的に行われています。

公共施設な企業だけではなく、最近では一般住宅でも普及が進んでいる太陽光発電などといった省エネ設備を筆頭にして、高効率給湯器や高性能エアコンなどといった省エネ機器が普及してきていますが、これらを正しく使用しなければ、その効果は半減してしまいます。リフォーム業者へ相談にくる人の中に、このようなスマートハウス化を望む人が増えてきているようです。

現在では厳密な定義が決められていないスマートハウスなのですが、その中核を担うとされている存在がHEMS(ヘムス=ホーム・エネルギー・マネジメントシステム)と言えるでしょう。これら省エネ効果をリアルタイムにモニタリングをしつつ、上手にコントロールすることによって、エネルギーの無駄を無くすだけではなく、電力需要のピークシフトや光熱費削などといった数多くのメリットをもたらせてくれることでしょう。

近年になって様々な分野でスマート化してきており、私達の生活がより豊かになってきました。これまで不便だったことの改善、また「これが出来たらいいな」ということを叶えてくれるのがスマートハウスです。

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